潤生園 RECRUIT 2021

VOICE潤生園を選んだ理由や日々の仕事・生活について先輩に聞きました

小関さん

小関邦江さん
スタッフ同士も、相手の立場に寄り添うことを大切に。
訪問事業部 事業部長 介護福祉士

小関基剛さん
お一人おひとりの多彩な人生に気づくことで自分自身の成長も感じています。
ショートステイ 介護福祉士

三人の子育てをしながら出会ったやりがいのある職場
(小関邦江さん)

潤生園の仕事は今年で17年目になります。
大学での専門は栄養でしたから、介護は専門外でした。結婚後は自宅で書道教室を開いていたのですが、三人の子供を育てていく中でしっかりしたお給料の仕事を、と考えるようになって、地元で募集のあった潤生園の訪問介護職に応募しました。
潤生園の募集には研修がついていました。その頃、寝たきりだった祖母が亡くなり、介護保険について勉強したい、と思ったこともきっかけの一つにあります。

介護の仕事は子育てに似ているところがある気がします。
訪問介護は、ご利用者はもちろん、ご家族みなさんの人生を支える仕事。希望通りの生活を送っていただこう、と思えば考えることは限りがありません。その分、やりがいはいくらでも感じられる仕事です。

息子が同じ職業を考えている、と聞いた時にはびっくりしました。大学は法学部でしたし、全く関係のないアルバイトをしていましたから。

 

一人ひとりに多彩な人生がある
(小関基剛さん)

身近な母が仕事について頑張っている姿をみて「なぜこんなに?」という疑問が子供の頃からありました。
母からはこの仕事を勧められたことは一度もありませんが、人と接する仕事に就きたいという希望は元からあったと思います。就職活動の中で、潤生園で募集していたホームヘルパー2級(今の初任者研修)の研修を受けました。修了時に「本気でやる気があるならやってみる?」と声をかけていただき、入職したというのが経緯です。

最初は特別養護老人ホーム、現在はショートステイで働いています。
ショートステイでは、ご利用者だけでなくご家族の方やケアマネジャー(介護の相談職)と話す機会が多くあり、お一人おひとりについて、特養の頃より深く知ることができるようになりました。
そこで気付いたのは、その方について深く知ることでケアがやりやすくなるということ。 どんなお仕事をなさっていたのかを知ると、なにげない時に話題を広げられ、お人柄を知っていれば、してほしいことに先回りすることができます。
ありがとう、と笑顔をみせていただけると、ああよかったとうれしくなります。
ご利用者さんお一人おひとりに多彩な人生がある。
それに気づけたことは僕自身の人間的な成長にもつながっているんじゃないかと感じます。 今日はいらしていなかったけれど体調が悪いのかな、など、関わりのあるご利用者さんのことが今はいつも気になるんです。僕が子供の頃の母と同じですね。

 

スタッフ同士も相手の立場に寄り添うことを大切に
(邦江さん)

潤生園は「スタッフに対しても寄り添っていきたい」という気持ちが強くある職場じゃないかなと思います。
ご利用者だけではなく、スタッフにもそれぞれの生活があります。職場外で、他でいろんなことを抱えていたりする。どうやったら辛さを解消して働けるのか。各部門の部門長や管理者は、常にそれを気遣って接してくれているなと感じることが多いですね。
事業部内の業務改善は、私自身のテーマでもあります。未来に引き継いでいく人を育成しながら、働きやすく、というようなことはいつも考えています。
実は息子以外に、長男のお嫁さんも潤生園で働くことがきまったんです。子育てしながら働く職場としては、居心地がいいと言えるんじゃないでしょうか。

 

父親として育児休暇を取得。
暖かく迎えてくれた職場に感謝しています。
(基剛さん)

実は去年娘が生まれまして、1ヶ月の育児休暇を取らせてもらいました。
取る前は言い出しにくいと少しは感じたんですが、実際に上司に相談したら1年取得したという先輩もいたそうで「1ヶ月でいいの?」なんて言われて。
半月でもいいかなと思ったのですが、思い切って1ヶ月取らせていただきました。
生まれた直後の1ヶ月と言うのは特別な時間だと思います。親子で充実した時間を過ごせたことはとても幸せでした。 休み明けも、誰も文句を言わずに迎え入れてくれ、自分自身もスムースに仕事に戻れ、ほんとにありがたかったです。

自分の中では、この仕事をずっとがんばっていこうと思っているので、自分に何が足りないか、どうしたら責任ある仕事に就けるかと考えています。飲み会などでは先輩に話を聞いてどんどん仕事に取り入れたり、また自分の特色もみつけていけたらいきたい。
資格取得も視野に入れ、まだまだ勉強することはたくさんあるなと感じています。